2008年12月01日
2008よなばる経営革新塾ver2 第6回目セミナー
2008よなばる経営革新塾 ver2 第6回目気付き
1.情報に対して手を抜かない
→ こつこつとやって行けば必ずできる
2.ホームページには欲求を喚起する情報が必要
3.キャンペーンの期限をあまり長くしない
→ 今申し込まないと忘れてしまう
4.情報は多くても良いが乱立させない
→ 余計混乱する場合がある
5.プレスリリースの情報発信
→ それを見たお客様にメリットがあるか
有益な情報か検討する
6.プレスリリースを新しいサービスとして
出す場合は、○○年は何件の実績予定です。
や○○までには○○件販売見込みです。と
見込み予定を入れると良い
7.アンジェの会社は10年近くの実績の上に
今の結果がある
8.福井県の生サバ寿司
届いたその日が賞味期限
→ 鮮度が良いのが価値。
→ 賞味期限内に届かない場合
再送もしてくれると表現している
9.以前は大手の会社から商談を取り付けるのは
並大抵のことではなかったが、現在は、ホーム
ページを見て商談を持ってきてくれる大手の
会社がある。
10.プレスリリースはビジネス文書
一連の文書でわかりにくい部分は箇条書きにする
12.ホームページにたどり着くまでのチラシやパンフレット
と連動して、お客様に行動してもらうように工夫する事
が大事(チラシやパンフレットを作成する前にシュミレ
ーションする)
13.PPC広告からの誘導
→ ナビゲーションがどうなっているか確認する
→ 自社のホームページに来るまでのストーリーを考える
14.メールマガジンを書く場合は自社のURLをポイントを
考慮して入れ込む
15.メールマガジンは、読んでいく順番どおりではなく、
読んでもらいたい箇所に工夫して装飾する
16.サイトに手が掛けられない場合は
→ メールマガジンでクロージングする
17.メールマガジンもAIDCASの法則で書く
→ サイトに来てもらったら買ってもらうように
商品説明のボリュームを多くすることやそそる
言葉を入れるように工夫する
ゲスト講師 セレクチャー株式会社(アンジェ)洞本先生
18.継続してやって行くとステキな暮らしが出来る
19.新聞記事は古い → 携帯のニュースが最新情報
20.商圏の概念を把握しておく。
→ 商圏の範囲を確認できるソフトがある
21.広告を出さなければ商圏が縮む
→ どうやって目立つか?雑誌、テレビ、新聞
広告に頼らないといけない時代になった
22.メルマガは永久の広告。
→ しかも無料で発信できる
23.広告を出す場合は見返りを確認
→ 費用対効果を検証する
24.商材は時期によって販売方法を変える
25.ターゲットを変えるまたは、プラスする
→ 商圏を増やすことにつなげる
26.メールでのお客様とのやりとりは、
お店からのメールが最後になるように
→ お礼メールは 4~5%しか送られていない
27.自社にお礼のメールを送信してくれるお客様
→ どれくらい感謝されたか、どれくらい感動
されたかを伺うことが出来る
28.良いも悪いもお店のうわさが早くなっている
→ 悪い場合の伝わり方がお客の印象に残り
ダメージが大きい
29.将来のお客様が、悪いうわさでこなくなる場合
がある。
→ 悪いうわさの反響は見込み客を失う
30.輸送方法として新幹線便というのがある。
→ 沖縄にはメリットが薄いが県外では有効。
31.何人からお店が必要と思われているか?
→ 愛される人数を増やす。こまめな対応が大事
32.接客レベルをあげる。無料で出来るサービス。
→ お客様が次に来た時に更に次のサービスをする
向上心が必要。常に進化を続ける。
33.アンジェにはアンジェカードというのがあり、
スタッフが常に携帯している
→ 会社理念やコンセプトは、社員との共通認識が必要
34.メールの質問への回答
→ 文書から背景を考慮して先手のアドバイスをしてあげる
35.クレームを受けたときにはピンクのカラーが場を和ます。
→ 怒り抑制効果がある
→ アメリカに壁がピンク塗りの刑務所がある
36.人間は目だけでなく肌でも色を感じている
→ 目隠しした実験でも結果が出ている
37.仕事ではなく作業として定着した場合に外注にする
→ 仕事から作業になるまでにはノウハウと工程がある
38.アンジェのサイトの写真は専属のカメラマンに数百枚
写してもらいその中から1枚を選ぶ
→ クオリティの高い写真がお客様に伝わる
39.企業は拡大しないと魅力がない
→ 24時間ビジネス脳。常に考える
40.私たちはこんな思いでやっているというのを伝える
41.アンジェのクレームメールは3分以内に回答する
42.時間の使い方が大事。
→ 作業はしない。脳を使う作業をしないといけない
43.売上の方程式
→ 売上が上がらないではなく、客数が少ない
44.見込み客
→ 知ってもらう、来てもらう為にあらゆる策を使う
45.データを解析する
→ 転換率の把握や転換率を上げるための工夫をする
46.すべての要素を見直す
→ PDCAをやりつくす。いつも数字で考える
→ すべての商売は売上につながっている
47.株式会社グリーゼ
→ キーワードは母性
→ 人の可能性を信じる
いろいろ議論して現在の会社名に変わった
12月 6日の最終発表日に向けての説明に熱が入ります。
各受講生の発表が楽しみになりました。
Posted by ひらさん at 19:36│Comments(0)
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